いつも一緒に

一緒にいてくれるだけで、幸せだよ! 暖かいよ!

茅の輪くぐり

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)の日

夏越の祓とは、1年のちょうど半周にあたるこの日に

ここ半年間の罪や穢を祓い、これからの半年間の無病息災を祈願し、

気持ちを新たにする神事のことです

神社では社殿前に大きな茅の輪を飾り

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その茅の輪をくぐることで

夏越大祓式が執り行われます

いままで 6月30日は平日でしたので

家にいるようになって はじめて 茅の輪くぐりができるようになりました


近江神宮へおまいりりしてきました

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今日は お宮参りの家族がたくさんおまいりされていました

暑かったでしょうねぇ


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第38代天智天皇をまつる近江神宮は、

天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡に鎮座する神社です


御朱印 いただいてきました


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かるたの日本一を決める会場

「ちはやふる」 でも近江神宮をはじめ大津の風景が描写されています


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かるたの聖地と言われていますね


   秋の田のかりほの庵の苫をあらみ

            わが衣手は露にぬれつつ



小倉百人一首の第一首を詠んだのが

ここに祭られている天地天皇です





前回におまいりしたのは  平成29年のお正月 初詣

     前回の御朱印です





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近江神宮にて 茅の輪くぐり

無事に夏の暑さを乗り越え、元気に何事もなくと

無病息災を願いました












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西国三十三所 第三十二番  「 観音正寺 」

高さ 約433メートルの繖山(きぬがさざん)の頂上付近に構え

三十三か所の中で難路として知られる山寺

西国三十三所 第三十二番 「観音正寺」


表参道から石段をのぼると 約50分はかかるという 

この表参道は 中学のころ 担任の先生と一緒にクラスの皆が走って上がったものでした

あのころは 若かった~


車で参拝すると駐車場から観音正寺へ通じる参道に

『観音正寺』と彫られた大きな石柱を見ることができます


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こちらは裏参道   ここまでかなり 狭くて険しい道を車であがります


この位置から奥へは一般の車は入ることができず、ここからは歩くことになります

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しばらく歩くと 明るくなってきます

そろそろ 頂上



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よっしゃぁ~   見えてきました


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通常、寺には山門(仁王門)がありますが

観音正寺には山門がなく、一対の「仁王像」が置かれています



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境内の一番奥に


   本堂

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   宗派:天台宗(単立寺院)

   本尊:千手千眼観世音菩薩

   開基:聖徳太子

   創建:推古天皇十三年 (605)



「本堂」正面に掲げられている山号の額

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      繖山(きぬがさざん)




  【御詠歌】


       あなとうと導きたまえ観音寺

          遠き国より運ぶ歩みを







戦国時代には織田信長により焼かれ、その後再興されましたが

平成五年の火災により本尊や本堂は焼失

平成十六年に造立され  祀られている本尊は

インドとの度重なる交渉のすえ、取り寄せた

白檀の原木二十三トンを用いられています

まだまだ 白檀の香りを感じる、気品のあるご本尊でございました



 【 御朱印 】



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この御朱印

   観音様が 手を合わせ座っておられる お姿に みえませんか


また ここは 人魚伝説もあり、朱印には人魚の尾びれが・・・
 


これを書いていただいたのは

中学のときの恩師でございます

いまも 覚えてくださっていて

” hahaきたか! ” って

特別拝観させていただき、とてもありがたい おまいりでした。




西国三十三所  番外札所 「 法起院 」

西国三十三所 番外札所 「 法起院 」



総本山長谷寺塔頭(たっちゅう) 開山堂


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   宗派   真言宗豊山派

   本尊   徳道上人 (とくどうしょうにん)

         本尊は上人ご自作と伝えられ上人本尊を奉安

   創立   天平7年(726年)徳道上人   

   元禄8年(1695年)長谷寺化主英岳僧正再建



  

【御詠歌】


   極楽は よそにはあらじ わがこころ

        おなじ蓮(はちす)の へだてやはある.



極楽は遠くにあるものではありません
あなたの心の中に求めなさい
この世に咲く蓮の花と、あの世に咲く蓮の花とはともに同じ蓮の花です
決して違うものではありません


意味深く詠まれています


   

【御朱印】


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西国三十三所 第八番札所 「 長谷寺 」 

西国三十三所 第八番札所   長谷寺


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寺名が彫られた石柱が立っている参道を奥に進み石段を上がると

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堂々とした造りの「仁王門」が目前に見えます


仁王門から本堂までの間に約400段の屋根付回廊形式の登廊


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登廊の両外側にはたくさんの牡丹が植えられており、

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長谷寺は牡丹の寺として知られていて

開花時期には登廊の両側は見事な花畑となります


息をきらしながら登ると

見えてきます


  
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  本堂



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朱鳥元年(686年)に興福寺の道明上人が天武天皇のために、

西の岡に本長谷寺を建立し

銅板法華説相図(ほうけせつそうず)を造り奉納したのが長谷寺の創始とされています



【御詠歌】

  いくたびも  参る心は はつせ寺

            山もちかいも 深き谷川



御詠歌の意味

何度お参りしても、初めて訪れたような気がする初瀬寺

観音様の衆生済度のお誓いは、周囲を取り巻く

山や谷川のようにとても深いもの

※ 衆生済度・・・ 迷いの苦しみから人々を救い、悟りの世界へ渡し導くこと





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   宗派   真言宗

   本尊   十一面観世音菩薩

   開基   徳道上人 (とくどうしょうにん)

   創建   朱鳥元年(686)



本堂の中へ入ると

ご本尊 十一面観世音菩薩さまが

思わず うわぁ~っ

御身の丈 三丈三尺 (十メートル余)

素晴らしい・・・・


菩薩様は 

近江の国高島から来た楠の霊木を用いて三日間で作り上げたといわれ

ますます 気になる観音さまでございました。




本坊では


西国三十三所草創1300年長谷寺記念として

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大観音大画軸大開帳 特別拝観の期間中でございました


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  うわぁ  す ご い !!



この御影は本尊十一面観音菩薩像を原寸大に描いたもの


ますますもって

ありがたい日でございました


 
 【 御朱印 】 


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”雨水”でございます  春を迎える準備ですよ~

みなさま ごきげんよう~

19日 ” 雨水”でございます。

雪どけが始まるころですね

春を迎える準備が始まっていますよ~



この日を境に寒さも和らぎ、本格的な春も近いということから

ひな人形を飾る日としても好まれておりますね



とはいえ まだまだ寒くって

気疲れしたのもあり 今朝は起きるのがつらかったぁ~

月曜日

今日も元気で行きましょう




一か月ほど前のお話

京都 清水寺へおまいりしたときに

境内にある


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   地主神社に おまいりしてきました


 清水寺本堂の北にあり「えんむすびの神さま」として知られ、



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特に境内の「恋占いの石」が有名なんです


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片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き


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無事たどりつくことができると恋の願いがかなうといわれています






地主神社(じしゅじんじゃ).とよみます



清水寺の境内にございますので

常に参拝客がいっぱいで



片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き無事にたどり着くこと


お人さんがいっぱいで とてもチャレンジはできません

って 今さら hahaがチャレンジするのは おかしいですが


若きころtotoと参りましたわ~ 

なんて なつかしくなりました


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深い謎に包まれた恋の聖地「地主神社」


良縁や縁結びはもちろん

幸せなカップルやご夫婦の方も いかがかしらねぇ~






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プロフィール

sheep☆

Author:sheep☆
日々の暮らしの中で、心に残った事・見た事・感じた事を自由に書きとめた日記です

sheep☆
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2010.10.13デビュー
心愛&結愛
☆ ☆ 心愛 2003.12.11生  ☆14歳   2010年6月に家族になりました ☆ ☆ 結愛 2005.7.2 生  13歳       2012年6月に家族になりました
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