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わら天神宮で御朱印をいただいてきました。

4月 5日 (水) 大安 戌の日


わら天神宮へおまいりにいってきました

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京都で古くから安産のご利益があると慕われている神社です。

正式名称は敷地(しきち)神社です


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安産御守として藁をいただけることから「わら天神」という愛称が付いています。





4月5日は 大安 戌の日ということで

沢山の方がおまいりになっておられました


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  御祈祷をお願いする行列の中に


  御朱印 いただかねば  一緒に並びました


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『わら天神宮』

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    御祭神は 木花開耶姫命 (このはなのさくやひめのみこと)




稲わらが安産御守の本体で、

そのわらに節があれば男の子・節がなければ女の子が 生まれるという

さて???
 




わら天神内の摂社  『 六勝神社 』

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   御祭神は  倉稲魂命(うかのみたまのみこと)


六勝神社の六所明神とは

伊勢・石清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の六柱の神様が揃われているという

開運必勝にご利益があります。




『わら天神宮』   『 六勝神社 』


とおまいりをしてきました。






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福士蒼汰君主演の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする(ぼく明日)」の

舞台となった京都の撮影場所のロケ地ともなったそうでございますよ。。。




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西国三十三所 第三番札所 「 粉河寺 」 

春の和歌山


   関西1デイパスで 向かったのは



 西国三十三所 第三番札所  「 粉河寺 」



粉河寺 粉河寺



    粉河寺


大門をくぐり




   粉河寺

なが~い参道を歩いていると



   粉河寺
 
  おっ 咲いてた 一本だけ 桜 


今年は桜 少し遅れてるのかしらね




歩いていくと

   仏足石

   粉河寺

   釈尊の足形を石面に刻んだもので
   (この世で最初に仏法を説かれた「お釈迦さま」のことを、「釈尊」と呼びます)

   まぁ大きな足

   偉大な人徳を象徴しています。

  


  中門に到着



     粉河寺



  粉河寺

   四天王を安置する 「 風猛山 (ふうもんざん) 」

   本来 東西南北を守るとされる四天王が威風堂々と門番をしています

   力強い存在感。。




  『 ご詠歌 』

   ちちははの 恵みも深き 粉河寺

           仏のちかひ たのもしの身や





   本堂

  粉河寺
  
   本堂は西国札所の中でも最大級で、重厚な屋根の造りが威容を誇っています。



  粉河寺


  粉河寺



   宗派  粉河観音宗

   本尊  千手千眼観世音菩薩

   開基  大伴孔子古 (おおとものくじこ)

   創建  宝亀元年(770)




紀三井寺と粉河寺 同じ年代ですね



    『 御朱印 』

    
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            「大悲殿」と書かれています








国宝の 「粉河寺縁起絵巻」によると

紀伊国の猟師 大伴孔子古が山中に不思議な光を発する地を見つけ

そこに小さな庵を建てたのがはじまりとされている。

その後、孔子古が一人の童子を一晩止めたところ

お礼にと七日七晩かけて千手観音を刻んで去っていったという。




   本堂横では 彼岸桜が舞っていました

粉河寺




 
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西国三十三所 第二番札所 「 紀三井寺 」

西国三十三所 第二番札所 「 紀三井寺 」




 『  御詠歌  』


     ふるさとを はるばるここに  紀三井寺

                  花の都も 近くなるらん




紀三井寺は 今から 1240年近く昔 唐僧・為光上人によって開基されました

正式な寺名は 「 紀三井山金剛宝寺護国院 」



万葉にも詠われた眺望を眼下に春を告げる 早咲きの名所


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でもちょっと早かった  桜はチラホラね


  楼門

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楼門をくぐり 232段の「結縁坂


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結縁坂のエピソード

紀の国屋文左衛門は親孝行であった。
ある日母を背負って紀三井寺に参詣、この坂を上ったが途中で草履の鼻緒が切れた。
そこに玉津島神社の宮司の娘が通りかかり、鼻緒をすげ替えたのが縁となり、
二人は結ばれたという。




この急な 結縁坂を上がると

風光明媚な和歌浦の眺めが一望できます


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  本堂


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名草山の中腹に霊光を感じた上人が山中を探したところ

千手観音像を感得。

それを秘仏として また自ら刻んだ十一面観音像を安置したのが寺の起こりとされています。




   『 御朱印 』 をいただいてきました


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      観音堂の名称になる「救世殿」と書かれてます




       紀三井寺

  宗派   救世観音宗

  本尊   十一面観世音菩薩 

  開基   為光上人 (いこうしょうにん)

  創建   宝亀元年(770)







新仏殿のご本尊様として 

木造立像では日本最大級、金色に輝く 大千手十一面観世音菩薩さまが

平成20年に開眼されています

写真はフラッシュ撮影はNGとのことですが

わたしは いつも 仏像は 写真に残しません


   紀三井寺


 この日は 大きな大千手十一面観音像のもとで ”フルート”の音色を聞くことができました

 しばし 素敵な時間がながれました。。。







 
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平安神宮 ”御朱印” いただいてきました

先週 桜には少し早い 京都



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神宮道にある鮮やかな朱塗りの鳥居が一際目をひき


しかし

いつも この立派な鳥居を見ながら   通り過ぎて 

失礼なことでございます。


いつでも おまいり出来るよねって


今回になってしましました



  ” 平安神宮 ”


平安京創始の第50代桓武天皇と

平安京最後の第121代孝明天皇を祀る


“日本文化のおや神様”、



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  平安神宮 應天門    ( 国の重要文化財)




ここをくぐると

境内は広々としています



平安神宮の社殿は

平安京の大内裏の正庁を8分の5の大きさで再現しています

いにしえの華の都が目の前に広がります


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御朱印をいただいてきました


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平安神宮は、京都五社のひとつに数えられる神社で

京都の御朱印巡りを語るうえでは欠かせない存在のようです

ほんと 失礼いたしました。。



その五社とは

東の青龍の八坂神社

西の白虎の松尾大社

南の朱雀の城南宮

北の玄武の上賀茂 神社

そして 平安京を再現した平安神宮

 「京都五社めぐり」





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東寺の初弘法 & 御朱印もいただいてきました

東寺の弘法市へ行ってきました


東寺  毎月21日だけ普段とは全く異なった姿を 見せてくれます。

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それは「弘法市」という市場が開かれるからです

21日、青空の下に厳然としてそびえる東寺の慶賀門をくぐると


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所狭しと並ぶお店、大勢の人

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あくまでもここはお寺

現在、約1200のお店で賑わう弘法市。

市場の賑やかさを満喫しながらも

耳を澄ますとお堂の方からお経を唱える声が聞こえてきます。

お堂の近くまで行けばほんのりと線香の匂いも・・・


こんな重要文化財の真下にもお店があるんですよ



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世界遺産の中に屋台ってね

おまいりも出来て、お買い物も、食べられる場所もあるってすごいですね


まずは おまいりします


南門を入って 左手に  弘法大師


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  素晴らしい御朱印です



重要文化財に指定されている南大門をくぐると、

正面に「金堂」が見えます

    東寺 金堂

   東寺 金堂


 桃山時代の代表的建築物といわれている金堂(国宝に指定)

 創建時の金堂は文明18年(1486年)に焼失したようで
 現存する金堂は豊臣秀頼の発願で
 慶長8年(1603年)に完成した建物といわれている。


金堂には薬師三尊像が祀られています

撮影は禁止です。

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   この御朱印もまた 素晴らしい




講堂



  東寺 講堂


 金堂の奥 北側に建っているのが講堂
 講堂は空海によって建てられ、
 承和2年(835年)に完成したとされているが、
 文明18年(1486年)に焼失し、
 現存する講堂は延徳3年(1491年)に創建時の基壇の上に
 再建されたものであるという。

 
講堂の中は

密教の教えを現したのが曼荼羅ですが、
よりリアルに伝えるために空海が作ったのが立体曼陀羅です。

大日如来を中心に五智如来、如来の左右に五大菩薩、

五大明王、須弥壇の四方には四天王、梵天、帝釈天が配置され

合計21尊の仏像が安置されています。

入るとヒンヤリとして厳粛な空気感が漂い

言葉では伝えきれない感動がありました




食堂

  食堂ではなく” じきどう ” と読みます。

  東寺 食堂


  「食」というのは、「食事をする」ということだけでなく、
  必要な知識を取り込んだり、感性を養うことも「食」と言います。

  東寺 食堂


金道・講堂・食堂とまっすぐに並ぶ だいがらん(大伽藍)


この配置は「仏・法・僧」の順に並べていて、
その配置自体が大切な教えを示しています。



•金堂・・・本尊(仏)
•講堂・・・密教の教え(法)
•食堂・・・生活の中で実践の修業を見出す(僧)


金堂で仏に出会い

講堂で法に出会い

食堂で僧に出会うということです






五重塔



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  金堂の東側、境内の東南隅には東寺のシンボル「五重塔」(国宝)

 五重塔は天長3年(826年)に弘法大師が創建に着手し
 約50年の長年月を経過した後、慶長年間に完成したと伝えられる。
 その後、しばしば火災に遭い焼失、再建を繰り返したようで、
 現存のものは徳川家光の寄進により
 寛永21年(1644年)に再建したものとされている。

 塔の高さは約57mで、
 現存する木造の古塔では日本一高いといわれている。



 東寺の五重塔には
 弘法大師空海が唐より持ち帰った仏舎利 を納められいます
 こちらの内部も 感動ものでした



(金堂・講堂・五重塔内部は 拝観料がいります)




東寺へおまいりすると

1.真言宗十八本山(弘法大師)
2.京都十三仏霊場第12番(大日如来)
3.洛陽三十三観音第23番(十一面観音菩薩)
4.西国愛染十七霊場第8番(愛染明王)
5.都七福神(毘沙門天)
6.金堂(薬師如来)
7.御影堂(不動明王)
8.観智院(虚空蔵菩薩)
9.鎮守八幡宮(八幡大菩薩)

これだけの御朱印が 食堂の納経所でいただけるのですが

弘法市で大賑わいの日でございましたので

なんせ 小一時間並んで ひとついただけるだけでした

ので

hahaは なんと

二回並んで  

  弘法大師
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  薬師如来
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 二つの御朱印をいただきました

ということでございますよ

ホント すごかったわぁ~





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おまいりの後の 弘法市では

京のお漬物や 干し柿を買ってきたり

清水焼の桜のお箸置きは 桜の時期にUPしましょうかね~