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西国三十三所 第三番札所 「 粉河寺 」 

春の和歌山


   関西1デイパスで 向かったのは



 西国三十三所 第三番札所  「 粉河寺 」



粉河寺 粉河寺



    粉河寺


大門をくぐり




   粉河寺

なが~い参道を歩いていると



   粉河寺
 
  おっ 咲いてた 一本だけ 桜 


今年は桜 少し遅れてるのかしらね




歩いていくと

   仏足石

   粉河寺

   釈尊の足形を石面に刻んだもので
   (この世で最初に仏法を説かれた「お釈迦さま」のことを、「釈尊」と呼びます)

   まぁ大きな足

   偉大な人徳を象徴しています。

  


  中門に到着



     粉河寺



  粉河寺

   四天王を安置する 「 風猛山 (ふうもんざん) 」

   本来 東西南北を守るとされる四天王が威風堂々と門番をしています

   力強い存在感。。




  『 ご詠歌 』

   ちちははの 恵みも深き 粉河寺

           仏のちかひ たのもしの身や





   本堂

  粉河寺
  
   本堂は西国札所の中でも最大級で、重厚な屋根の造りが威容を誇っています。



  粉河寺


  粉河寺



   宗派  粉河観音宗

   本尊  千手千眼観世音菩薩

   開基  大伴孔子古 (おおとものくじこ)

   創建  宝亀元年(770)




紀三井寺と粉河寺 同じ年代ですね



    『 御朱印 』

    
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            「大悲殿」と書かれています








国宝の 「粉河寺縁起絵巻」によると

紀伊国の猟師 大伴孔子古が山中に不思議な光を発する地を見つけ

そこに小さな庵を建てたのがはじまりとされている。

その後、孔子古が一人の童子を一晩止めたところ

お礼にと七日七晩かけて千手観音を刻んで去っていったという。




   本堂横では 彼岸桜が舞っていました

粉河寺




 
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西国三十三所 第二番札所 「 紀三井寺 」

西国三十三所 第二番札所 「 紀三井寺 」




 『  御詠歌  』


     ふるさとを はるばるここに  紀三井寺

                  花の都も 近くなるらん




紀三井寺は 今から 1240年近く昔 唐僧・為光上人によって開基されました

正式な寺名は 「 紀三井山金剛宝寺護国院 」



万葉にも詠われた眺望を眼下に春を告げる 早咲きの名所


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でもちょっと早かった  桜はチラホラね


  楼門

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楼門をくぐり 232段の「結縁坂


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結縁坂のエピソード

紀の国屋文左衛門は親孝行であった。
ある日母を背負って紀三井寺に参詣、この坂を上ったが途中で草履の鼻緒が切れた。
そこに玉津島神社の宮司の娘が通りかかり、鼻緒をすげ替えたのが縁となり、
二人は結ばれたという。




この急な 結縁坂を上がると

風光明媚な和歌浦の眺めが一望できます


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  本堂


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名草山の中腹に霊光を感じた上人が山中を探したところ

千手観音像を感得。

それを秘仏として また自ら刻んだ十一面観音像を安置したのが寺の起こりとされています。




   『 御朱印 』 をいただいてきました


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      観音堂の名称になる「救世殿」と書かれてます




       紀三井寺

  宗派   救世観音宗

  本尊   十一面観世音菩薩 

  開基   為光上人 (いこうしょうにん)

  創建   宝亀元年(770)







新仏殿のご本尊様として 

木造立像では日本最大級、金色に輝く 大千手十一面観世音菩薩さまが

平成20年に開眼されています

写真はフラッシュ撮影はNGとのことですが

わたしは いつも 仏像は 写真に残しません


   紀三井寺


 この日は 大きな大千手十一面観音像のもとで ”フルート”の音色を聞くことができました

 しばし 素敵な時間がながれました。。。







 
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西国三十三所 第五番札所 「 葛井寺 」

一月七日  七草粥を

仏さま神様にお供えし いただきました

食べ過ぎて、飲みすぎて弱った胃に優しいお粥でした


さ~て 三連休

お天気がいいのは 七日 土曜日しかありません。


お出かけしましょう~





西国三十三所 第五番札所  紫雲山 「 葛井寺 」


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  大阪府藤井寺市

  商店街を歩いていると 葛井寺がみえてきます



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   南大門をくぐります

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   赤というよりもむしろピンク色に近い大門です




 七世紀中ごろ、百済(くだら)から渡米した葛井氏の氏寺として創建されました




大門をくぐり 右手には

   弘法大使の修行像が建てられています


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 真言宗のお寺には何らかの形で建てられていることが多いですね



 石畳の参道を進むと正面に本堂

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  宗派:真言宗御室派

  本尊:十一面千手千眼観世音菩薩

  開基:行基

  創建:七世紀中ごろ


    
本堂内に祀られている十一面千手千眼観世音菩薩(千手観音坐像)は、

神亀2年(725年)に聖武天皇の勅願により安置されたものといわれ、

最古の千手観音像として貴重であり国宝に指定されています。




    【  御朱印 】


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    【 御詠歌 】


  まいるより 頼みをかくる 葛井寺

            花のうてなに  紫の雲



御詠歌の意味



一心に参ることにより観音様に懸ける願いは叶えられます

藤の花の棚引く様をこの聖地にかかる

紫の瑞雲にみて 喜びと感動を詩にされました。




一心にお願いする者を観音様は高貴なお姿で見てくださります。






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西国三十三所 第二十一番札所 「 穴太寺 」

バスを降りて 徒歩 15分

たどり着きました


  西国三十三所 第二十一番札所 「 穴太寺 」


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仁王門は江戸中期に再建されたもの




集落の中
お人のよさそうな方が家から出てこられたので 助けを求めるように
 ”穴太寺”へ行きたいのですが・・・


”この道をまっすぐ行って右に曲がって まっすぐ ”   

ひたすら  





門の前はT字路になっていて、かなり遠目にも仁王門が見えます

ホッといたしました。


こじんまりとしていますが、境内にはいると 広くて静寂感もありました



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    穴太寺の本堂前   


  

  左手には「多宝塔」「庫裏」「庭園」などがあります


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本堂内には等身大の釈迦涅槃像(寝仏)があり、

病気平癒の仏として信仰されています。




      宗派   天台宗  

      本尊   聖観世音菩薩 (当初の本尊は薬師如来)

      開基   大伴古麿(おおとものこまろ)

      創建   慶雲2年(705)


大伴古麿が薬師如来を本尊に建立したと伝わります
その約250年後 「今昔物語集」 巻第十六に記され
「身代わり観音」の伝説を残す聖観世音菩薩を札所本尊として奉祀




  【 御朱印 】 をいただいてきました


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   【 ご詠歌 】

   
  かかる世に 

  生まれあう身のあな憂(う)やと

  思わで頼め十声(とこえ)一声




御詠歌の意味

(このような時に生まれてしまったと憂い思い悩んでばかりいないで、
 私たちの声(世の中の苦しみ)を観て聞いて下さる
 観音様の名前をお称えしてその大慈大悲の御心に頼みましょう)



 
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西国三十三所 穴太寺までで お参りしたお寺は20か所

あと 13か所・・・


西国三十三所 第二十七番札所  「圓教寺」

西国三十三所の最南端 
   

     書写山  圓教寺 



姫路市書写山ロープウェイで  

高低差210.87m 所要時間 3分50秒  アッという間 
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昔より 「 西の比叡山 」 と称される古寺

天台宗の別格 本山であります

山号は書寫山
 
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ここから 進路を右に 仁王門へと進みます。


右は 東坂(近畿自然歩道) 歩いて登ります

左は バスで上がる道




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        慈悲の鐘

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   ゴーンと慈悲をこめて

  美しい鐘の音  波動を感じました





さてと

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       新緑にこころ癒されながら


西国三十三所の各札所本尊を

表した銅像が並ぶ、参道を登っていきます



息をきらしながら登っていくと展望案内があります



遠く瀬戸内海に浮かぶ淡路島が見える、


えっと どれかな・・・


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 ここから姫路城がかすかに見えました








姫路の書写山 標高371mに位置する

山中にある天台宗の大きなお寺です。


NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」で、官兵衛の進言で豊臣秀吉が本陣を一時置いたお寺




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仁王門が見えてきました

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仁王門をくぐると



  
   
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    京都の清水寺に似た 舞台造りの 摩尼殿(まにでん)


 こちらで 【御朱印】 をいただきました


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       摩尼殿 お堂の名前が書かれています



     





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      宗派   天台宗

      本尊   六臂如意輪観世音菩薩

      開基   性空上人(しょうくうしょうにん)

      創建   康保三年(966)







     【御詠歌】

    はるばると

       のぼれば書寫の 山おろし

          松のひびきも 御法(みのり) なるらん






  




 

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西国三十三所 第二十七番札所  書写山  圓教寺  


ここを訪れたあと

先日の記事

姫路城へ行きました

たっぷりな一日でした。


ようやくup出来ました 

間違ってないかな??