2017_01
08
(Sun)08:18

西国三十三所 第五番札所 「 葛井寺 」

一月七日  七草粥を

仏さま神様にお供えし いただきました

食べ過ぎて、飲みすぎて弱った胃に優しいお粥でした


さ~て 三連休

お天気がいいのは 七日 土曜日しかありません。


お出かけしましょう~





西国三十三所 第五番札所  紫雲山 「 葛井寺 」


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  大阪府藤井寺市

  商店街を歩いていると 葛井寺がみえてきます



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   南大門をくぐります

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   赤というよりもむしろピンク色に近い大門です




 七世紀中ごろ、百済(くだら)から渡米した葛井氏の氏寺として創建されました




大門をくぐり 右手には

   弘法大使の修行像が建てられています


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 真言宗のお寺には何らかの形で建てられていることが多いですね



 石畳の参道を進むと正面に本堂

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  宗派:真言宗御室派

  本尊:十一面千手千眼観世音菩薩

  開基:行基

  創建:七世紀中ごろ


    
本堂内に祀られている十一面千手千眼観世音菩薩(千手観音坐像)は、

神亀2年(725年)に聖武天皇の勅願により安置されたものといわれ、

最古の千手観音像として貴重であり国宝に指定されています。




    【  御朱印 】


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    【 御詠歌 】


  まいるより 頼みをかくる 葛井寺

            花のうてなに  紫の雲



御詠歌の意味



一心に参ることにより観音様に懸ける願いは叶えられます

藤の花の棚引く様をこの聖地にかかる

紫の瑞雲にみて 喜びと感動を詩にされました。




一心にお願いする者を観音様は高貴なお姿で見てくださります。






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2016_11
05
(Sat)09:45

西国三十三所 第二十一番札所 「 穴太寺 」

バスを降りて 徒歩 15分

たどり着きました


  西国三十三所 第二十一番札所 「 穴太寺 」


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仁王門は江戸中期に再建されたもの




集落の中
お人のよさそうな方が家から出てこられたので 助けを求めるように
 ”穴太寺”へ行きたいのですが・・・


”この道をまっすぐ行って右に曲がって まっすぐ ”   

ひたすら  





門の前はT字路になっていて、かなり遠目にも仁王門が見えます

ホッといたしました。


こじんまりとしていますが、境内にはいると 広くて静寂感もありました



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    穴太寺の本堂前   


  

  左手には「多宝塔」「庫裏」「庭園」などがあります


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本堂内には等身大の釈迦涅槃像(寝仏)があり、

病気平癒の仏として信仰されています。




      宗派   天台宗  

      本尊   聖観世音菩薩 (当初の本尊は薬師如来)

      開基   大伴古麿(おおとものこまろ)

      創建   慶雲2年(705)


大伴古麿が薬師如来を本尊に建立したと伝わります
その約250年後 「今昔物語集」 巻第十六に記され
「身代わり観音」の伝説を残す聖観世音菩薩を札所本尊として奉祀




  【 御朱印 】 をいただいてきました


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   【 ご詠歌 】

   
  かかる世に 

  生まれあう身のあな憂(う)やと

  思わで頼め十声(とこえ)一声




御詠歌の意味

(このような時に生まれてしまったと憂い思い悩んでばかりいないで、
 私たちの声(世の中の苦しみ)を観て聞いて下さる
 観音様の名前をお称えしてその大慈大悲の御心に頼みましょう)



 
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西国三十三所 穴太寺までで お参りしたお寺は20か所

あと 13か所・・・


2016_05
10
(Tue)21:05

西国三十三所 第二十七番札所  「圓教寺」

西国三十三所の最南端 
   

     書写山  圓教寺 



姫路市書写山ロープウェイで  

高低差210.87m 所要時間 3分50秒  アッという間 
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昔より 「 西の比叡山 」 と称される古寺

天台宗の別格 本山であります

山号は書寫山
 
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ここから 進路を右に 仁王門へと進みます。


右は 東坂(近畿自然歩道) 歩いて登ります

左は バスで上がる道




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        慈悲の鐘

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   ゴーンと慈悲をこめて

  美しい鐘の音  波動を感じました





さてと

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       新緑にこころ癒されながら


西国三十三所の各札所本尊を

表した銅像が並ぶ、参道を登っていきます



息をきらしながら登っていくと展望案内があります



遠く瀬戸内海に浮かぶ淡路島が見える、


えっと どれかな・・・


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 ここから姫路城がかすかに見えました








姫路の書写山 標高371mに位置する

山中にある天台宗の大きなお寺です。


NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」で、官兵衛の進言で豊臣秀吉が本陣を一時置いたお寺




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仁王門が見えてきました

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仁王門をくぐると



  
   
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    京都の清水寺に似た 舞台造りの 摩尼殿(まにでん)


 こちらで 【御朱印】 をいただきました


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       摩尼殿 お堂の名前が書かれています



     





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      宗派   天台宗

      本尊   六臂如意輪観世音菩薩

      開基   性空上人(しょうくうしょうにん)

      創建   康保三年(966)







     【御詠歌】

    はるばると

       のぼれば書寫の 山おろし

          松のひびきも 御法(みのり) なるらん






  




 

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西国三十三所 第二十七番札所  書写山  圓教寺  


ここを訪れたあと

先日の記事

姫路城へ行きました

たっぷりな一日でした。


ようやくup出来ました 

間違ってないかな??






   


    


   
2016_04
07
(Thu)11:45

西国三十三所 第十一番札所 上醍醐 准胝堂 (醍醐寺).

西国三十三所第十一番札所



  上醍醐准胝堂の 遙拝所として

  准胝観世音菩薩が祀られています



       醍醐寺    観音堂

  



    宗派  真言宗醍醐派総本山

    本尊  准胝観世音菩薩

    開基  聖宝理源大師

    准胝堂の創建  貞観18年(874)





上醍醐は西国三十三ヵ所巡礼の中でも、最も険しい札所であると言われていましたが

2008年8月24日に落雷により准胝堂が焼失




    ここから先は 険しい山道(参道) 1時間ちかく昇ります。

    


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そのため 現在、醍醐寺(下醍醐)の観音堂で参拝、納経、御朱印受けられます

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醍醐寺開山、聖宝理源大師が開山のおり、

醍醐水の辺の柏の霊木から准胝観世音菩薩を彫り、

その柏の木があった場所にお堂が建てられたのが最初とされる




  【 ご詠歌 】

  逆縁も 洩らさで救ふ  願なれば

           准胝堂は 頼もしきかな


    

 准胝観世音菩薩はどんなことからも お救いいただく、諸人の母のような観音様です






  【  御朱印  】

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          根本准胝尊と書かれています



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桜の季節におまいりできてよかったです。








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番外編



醍醐寺霊宝館 IMG_5042_convert_20160407111707.jpg


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 本尊である国宝・薬師三尊像を中央に安置されています
 

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 お昼ご飯は  ここ

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  雨月茶屋

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たくさんの露店がでていて

湯葉まんじゅうに行列が出来ていました

はい hahaも湯葉まんじゅういただきました。










2016_03
25
(Fri)12:15

西国三十三所 第一番札所 「青岸渡寺」

仏のもとへつづく道

   熊野古道より



西国三十三所 第一番札所  那智山 青岸渡寺


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  【 ご詠歌 】

  補陀落や 岸うつ波は 三熊野の

             那智のお山に ひびく滝津瀬





補陀落(ふだらく)とは 観音様がお住まいの最高の場所

何も思わず あげていたご詠歌も

お寺を訪れて、はじめて あ~なるほどと

わかってきました。



和歌山県那智勝浦

西国三十三所のなかでは haha地方より一番遠いところです

心の向くまま巡礼の旅へと出かけました。


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     宗派  天台宗
     本尊  如意輪観世音菩薩
     開基  裸形上人 (らぎょうしょうにん)
     創建  仁徳天皇時代 




仁徳天皇時代、熊野の浜に漂着したインドの裸形上人が
この地で修行を積み、那智大滝で観音菩薩を感得




     

  【 御朱印 】

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古くから神と仏がともに宿るとされ
多くの高僧や歴代上皇が修行や御幸で訪れておられます。






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  本堂前の樹齢約700年タブノキ









本堂 後方には那智の滝との調和が美しい三重の塔

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         素晴らしい眺めでした








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