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一緒にいてくれるだけで、幸せだよ! 暖かいよ!
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東寺の初弘法 & 御朱印もいただいてきました

東寺の弘法市へ行ってきました


東寺  毎月21日だけ普段とは全く異なった姿を 見せてくれます。

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それは「弘法市」という市場が開かれるからです

21日、青空の下に厳然としてそびえる東寺の慶賀門をくぐると


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所狭しと並ぶお店、大勢の人

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あくまでもここはお寺

現在、約1200のお店で賑わう弘法市。

市場の賑やかさを満喫しながらも

耳を澄ますとお堂の方からお経を唱える声が聞こえてきます。

お堂の近くまで行けばほんのりと線香の匂いも・・・


こんな重要文化財の真下にもお店があるんですよ



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世界遺産の中に屋台ってね

おまいりも出来て、お買い物も、食べられる場所もあるってすごいですね


まずは おまいりします


南門を入って 左手に  弘法大師


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  素晴らしい御朱印です



重要文化財に指定されている南大門をくぐると、

正面に「金堂」が見えます

    東寺 金堂

   東寺 金堂


 桃山時代の代表的建築物といわれている金堂(国宝に指定)

 創建時の金堂は文明18年(1486年)に焼失したようで
 現存する金堂は豊臣秀頼の発願で
 慶長8年(1603年)に完成した建物といわれている。


金堂には薬師三尊像が祀られています

撮影は禁止です。

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   この御朱印もまた 素晴らしい




講堂



  東寺 講堂


 金堂の奥 北側に建っているのが講堂
 講堂は空海によって建てられ、
 承和2年(835年)に完成したとされているが、
 文明18年(1486年)に焼失し、
 現存する講堂は延徳3年(1491年)に創建時の基壇の上に
 再建されたものであるという。

 
講堂の中は

密教の教えを現したのが曼荼羅ですが、
よりリアルに伝えるために空海が作ったのが立体曼陀羅です。

大日如来を中心に五智如来、如来の左右に五大菩薩、

五大明王、須弥壇の四方には四天王、梵天、帝釈天が配置され

合計21尊の仏像が安置されています。

入るとヒンヤリとして厳粛な空気感が漂い

言葉では伝えきれない感動がありました




食堂

  食堂ではなく” じきどう ” と読みます。

  東寺 食堂


  「食」というのは、「食事をする」ということだけでなく、
  必要な知識を取り込んだり、感性を養うことも「食」と言います。

  東寺 食堂


金道・講堂・食堂とまっすぐに並ぶ だいがらん(大伽藍)


この配置は「仏・法・僧」の順に並べていて、
その配置自体が大切な教えを示しています。



•金堂・・・本尊(仏)
•講堂・・・密教の教え(法)
•食堂・・・生活の中で実践の修業を見出す(僧)


金堂で仏に出会い

講堂で法に出会い

食堂で僧に出会うということです






五重塔



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  金堂の東側、境内の東南隅には東寺のシンボル「五重塔」(国宝)

 五重塔は天長3年(826年)に弘法大師が創建に着手し
 約50年の長年月を経過した後、慶長年間に完成したと伝えられる。
 その後、しばしば火災に遭い焼失、再建を繰り返したようで、
 現存のものは徳川家光の寄進により
 寛永21年(1644年)に再建したものとされている。

 塔の高さは約57mで、
 現存する木造の古塔では日本一高いといわれている。



 東寺の五重塔には
 弘法大師空海が唐より持ち帰った仏舎利 を納められいます
 こちらの内部も 感動ものでした



(金堂・講堂・五重塔内部は 拝観料がいります)




東寺へおまいりすると

1.真言宗十八本山(弘法大師)
2.京都十三仏霊場第12番(大日如来)
3.洛陽三十三観音第23番(十一面観音菩薩)
4.西国愛染十七霊場第8番(愛染明王)
5.都七福神(毘沙門天)
6.金堂(薬師如来)
7.御影堂(不動明王)
8.観智院(虚空蔵菩薩)
9.鎮守八幡宮(八幡大菩薩)

これだけの御朱印が 食堂の納経所でいただけるのですが

弘法市で大賑わいの日でございましたので

なんせ 小一時間並んで ひとついただけるだけでした

ので

hahaは なんと

二回並んで  

  弘法大師
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  薬師如来
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 二つの御朱印をいただきました

ということでございますよ

ホント すごかったわぁ~





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おまいりの後の 弘法市では

京のお漬物や 干し柿を買ってきたり

清水焼の桜のお箸置きは 桜の時期にUPしましょうかね~



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京の紅葉狩り   源光庵

駅のポスターでご覧になったことありませんか

人気スポットですよ


ここは   源光庵
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 悟りの窓  迷いの窓  っていうとお分かりの方もありましょう

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   二つの窓から美しい紅葉 がみられます





まずは山門をくぐり


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 見えてくるのは 鐘つき堂



そして 本堂へと



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立派な庭園を眺めます

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  こんなふうに眺めてみたり

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      掛け軸にほっこりしてみたり





そして


本堂には「迷いの窓」と「悟りの窓」
この窓は本堂が建てられた時からあり、
それぞれに仏教の概念、禅の境地の意味が込められています。





   「迷いの窓」
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   迷いの窓の四角い形は人間が誕生し、
   一生を終えるまで逃れることのできない過程
   「人間の生涯」 を象徴しています。


    「悟りの窓」
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   悟りの窓の丸い形は「禅と円通」 の心を表し 
   ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、
   つまり悟りの境地を開くことができ、
   丸い円は大宇宙を表現します。





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右の迷いの窓の前に座り、自分の姿を見て(自問自答し)、
自我を見つめます。
そして、
左の悟りの窓の前に行き、純粋な本来の自分の姿に変わるそうです。






宗派  曹洞宗

山号  鷹峰山 正式には「鷹峰山寶樹林源光庵」

本尊  釈迦如来 




   【御朱印】


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京都の紅葉狩り ちょうどよい時期で たいへん うつくしかったです

そして こころのお洗濯もできました


さて 今日は23日

hahaのお寺で 永代施餓鬼会が行われます

はい お寺参りにいってまいります

それでは みなさま 今日もよい一日でありますように。。。


京の紅葉狩り   洛北 常照寺・光悦寺

秋の京都旅  紅葉狩りに行ってきました

そうそう 皆さんが記事にされてました 霧の濃い日でした

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電車も遅れがちな日曜日

昼間はお天気もよく上着を脱いで歩きます


京都洛北は今が 紅葉狩りにはちょうどよかったかな。。


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まずは
   
   京都洛北の山裾にあり

   俗に鷹峰三山と呼ぶ

   なだらかな三つの丘陵を西に望むところにあります。



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  吉野太夫 寄進の山門をくぐります。

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「常照寺」は天下の名妓・吉野太夫ゆかりの寺



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常照寺の開基は琳派の祖と呼ばれる   

    本阿弥光悦(ほんあみこうえつ) 




境内には本堂を中心に開山堂、

鬼子母尊神堂、常富堂、衆みょう堂(書院)、梅樹庵(庫裡)






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    【御朱印】

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         南無妙法蓮華経  ですね


調べもせずに 訪れた 常照寺は



   山号 寂光山.

   宗派 日蓮宗.

   本尊 三宝尊.

   創建 1616年





 



とても紅葉の綺麗な 常照寺 でした

つぎへと向かいます。









常照寺から向かったのは 光悦寺



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鷹峰(たかがみね)にある光悦寺は、

徳川家康が本阿弥光悦(ほんあみこう えつ)に

鷹峯三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)が見れるこの地を与えた事が始まりと伝わります


(本阿弥光悦 先に訪れた 常照寺の開基ですね)

桃山時代から江戸初期にかけて様々な分野で活躍した芸術家




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光悦寺の竹を斜めに組んだ光悦垣と茶室の大虚庵に紅葉が彩りを添えています。

紅葉 を通して鷹峯の山が美しく眺められます。




しまった ほとんど写真がありません




 【御朱印】


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次へとむかいます。




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嵯峨野 渡月橋から  

昨日

森の文化祭を終えて向かった先は

まずはここから


ホントの一番の目的地からの帰り道

途中下車して
 


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紅葉はもう少しでしたが


どこかお分かりになりますか??


はい 京都市の桂川に架かる橋   渡月橋

嵯峨野線に乗ることはあまりありませんので、いい機会でした

観光客でいっぱいです。  

なんせ 一人でしたので、 食べ歩きもしたかったのですがね・・・


美しい山々に囲まれ、

その中心である渡月橋より北へまっすぐのところに

世界遺産


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  大本山  天龍寺

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紅葉のシーズンを迎えると庭内のモミジはもえるように真っ赤に染まります


 少し早かったですね













後嵯峨天皇の亀山離宮があったところに、

暦応2年(1339年)、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、

夢窓国師を開山として創建した禅寺


十一面観世音菩薩や地蔵菩薩などが祀られています




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  庫裏です

    庫裏は七堂伽藍の一つで台所兼寺務所の機能を持つ




御朱印をいただいてきました


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こちらの御朱印はスタンプでした






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一番の目的は

嵯峨野駅よりまだ先の 亀岡駅

ここからバスに乗り 穴太口で ひとりバスを降りました

ほんとに ひとりなの 

バスを降りる方がおられませんの

ええっ ここはどこ?

だ~れも 人影らしきものが・・・・

見渡す限り 田んぼ田んぼ   周りは山

hahaは どちらに向いて歩けばいいのでしょう

看板らしきものも見当たりません

スムーズにここまで来れたことだけが奇跡のようでした。。

いやぁ あせった 

あせったら スマホに 行きたいところを話しかけても

答えてくれないのよ~  

















立木観音    【御朱印】

美しい清流瀬田川

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           2013年10月の瀬田川   


   瀬田川に面してそびえ立つ立木山




三十路の頃より 十数年 約800段の急な石段を上りました

 立木観音
        立木観音
          画像お借りしました



そう 子供が小さい頃は totoが ひとり 抱っこして

hahaはひとり  手をひきながら

なんと キツイ 石段なこと

若かったのですね



ある年   石段の途中で眩暈がし動悸がし

後から登られる方に迷惑がかかるようになり




このとき 観音様に教えて頂いたのでしょう


(あとで分かったのですが その年は かなりの貧血で 

 Drより これアブナイ数値だよ )








それ以来 おまいりが出来ていません。



今回 neneがおまいりし

御朱印をいただいてきました。


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      なんと やさしくもあり立派な御朱印






長く急な石段を登ると境内があります

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立木山寺は 浄土宗のお寺

正式の寺号は 「 安養寺 」

通称 「 立木観音 」 で知られており

立木さん とも呼ばれています




弘法大師が観音像を刻んだのが

厄年の42歳であったといわれることから、

古くから厄よけ観音として広く親しまれています。








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